【体験談】チャレンジタッチを使ってみて|年長から始めた次女と小3夏でやめた長女

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更新が久々になりました!!
パソコンの調子が悪く修理に出してました。。
また今日からよろしくお願いいたします。
さてさて本題!!
 
【進研ゼミ小学講座】 「チャレンジタッチ」、園児向け【こどもちゃれんじ】 こどもちゃれんじ(ちゃれんじタッチ) 」はタブレットで学べる人気の通信教育。
我が家では姉妹それぞれ違うタイミングで使ってみました。次女は年長からスタート、長女は小1から始めて小3の夏でやめた経験があります。
今回はその体験をもとに、メリット・デメリットを正直にまとめます。

 


チャレンジタッチ/こどもちゃれんじタッチを始めた訳

  • 紙の教材よりも「楽しく勉強できそう」だった
  • タブレットなら丸つけ不要で親の負担が少ない
  • 学校以外で基礎を固めたいという思いからスタート


年長から始めた次女の場合(こどもちゃれんじタッチ)

  • ゲーム感覚で取り組めるのでほぼ毎日楽しんで学習
  • アニメーションや音声で理解しやすい
  • 長女が先にやっていた事もあって、興味があった
  • 「ひらがな・カタカナの定着」がスムーズにできた

良かった点:勉強=楽しい!というイメージがついたこと

次女はピンクがいいとのことでカバーはピンクに!

 

 


小3夏でやめた長女の場合(チャレンジタッチ)

やめた理由:遊びに行ったり、習い事もあったりで疲れてしまい、本人のやる気が落ちてしまった

3年生になってもらったキーボードとヘッドホンはたまに使ってた!
キーボードはタイピング練習にも使えたし、届いてすぐはハマってた。これはよかった。


実際に感じたメリット

  • 丸つけが自動で楽!親の手間が減る
  • ゲーム感覚で取り組めるので学習習慣がつきやすい
  • 教科書準拠で、学校の授業とリンクしている
  • 年長・低学年の基礎固めにはとても良い

 


実際に感じたデメリット

  • タブレット学習に飽きる可能性あり
  • 遊び要素が強く、集中力が続かないことも
  • 定期的に届く紙の学習がやりたくなくなる

まとめ:向いている子・向いていない子

  • 向いている子:年長〜低学年で楽しく学習習慣をつけたい子、ゲーム感覚で進んでやる子
  • 向いていない子:宿題に習い事、遊びで忙しく、両立が難しい子

我が家の体験では、次女はこどもちゃれんじタッチで楽しく基礎を学ぶことができ、長女は小3夏で宿題、習い事、遊びにいっぱいいっぱいでチャレンジタッチまで手が回らなくなりやめました。どちらの体験も「子どもに合った学習方法を選ぶ大切さ」を実感するきっかけになりました。

それぞれメリットデメリットがありますし、子どもの性格にもよるので、
本人が「やりたい!」というならば、一度はやってみてもいいと思いました。
次女もいつまで続くかわかりませんが、小学校に入学して様子をみたいなと思います!